実践で使えるようになるためには、習うより慣れろ!学校で習った英語は使えなかった。でも海外に1年住めば・・・。
 
JAVA WEBシステム作成研修

前略 社長様
 
自社のしくみに合ったシステムが見つからないとあきらめていませんか?
何年も前に作ってもらったシステムをどうにかこうにか我慢して使っていませんか?
自分の会社の社員にシステムを作ってくれる人はいないとあきらめていませんか?

新人を採用し、作りたいシステムを託し、この研修に参加させればそんな思いから解放されます。

 


 

社内システムを、外注に依頼しシステムが出来上がり、実際に運用を始めました。

ところが・・・・
 
システムは、使い始めてみると当初思っていたこととは違って、いろいろ改善したいところが出てきます。
「やってみたけど本当はこうだった」
「組織が変わってシステムをちょっと変えたい」
「項目を1つ追加したい」等々です。
会社の変化にともないコンピューターシステムにも変化が求められます。
そんな時、一からシステムを作成してくれた外注に説明して、再度オーダーするのも、一つの方法でしょう。

しかし、社内にシステムを修正できる人がいればどうでしょう。
不便を感じる間もなく迅速に対応できます。そういう人材とオーダーメイドのシステムを同時に作ることができるのがこの研修です。

当社は、現在積極的に未経験者を採用し、プログラマやシステムエンジニアに育てています。
当研修では、その社内教育システムカリキュラムのノウハウをもとに作成されています。

社内で、現在システムの運用・保守を行われている方 →   OKです。
今回、新人を採用して担当者としたい  →   OKです。

当社に入社した未経験者が参加する社内教育システムは、できるだけ短期間に必要な技術を習得できることに特化したカリキュラムとなっています。
未経験者を採用し、技術教育に時間をかけても、その間成果を出せず無駄な時間になってしまいがちです。
そんな時間を少しでも減らすために、研修生は明確な目的をもって(課題となるもの)を作りながらシステム開発を覚えるということを行います。
御社からは、「こんなシステム作りたい」を研修生に託してください。当社では、研修生の質問を受け付けるサポーター(当社社員)をアサインします。
研修生はサポーターに質問をしながらシステム開発を一から実習しノウハウを習得することができます。

ただし・・・・

「既存の社員が、この研修にむいているかどうか不安」
「どのような社員を採用してよいかわからない」
という、会社さんへの事前アドバイスを行うために
ご本人に「適性検査」を受けていただきます。
そちらの結果により、当社の研修へは別の方をお願いする場合があります。

研修期間について
研修期間は作りたいシステムや研修生の都合、習熟度などによって長くも短くも設定できます。
一般の講習では期間に定めがあって、十分に理解できてなくても修了してしまいますが、当研修の期間は延長することが可能です。
また、研修修了後もいつでも追加することが可能です。

研修中は、当社にて開発環境を用意します。(Windows7)
この環境へはインターネットを通して、24時間自宅や会社からアクセスできるため、当社に来なくても実習作業を行うことができます。
(当社のシステムのメンテナンス中 電力の状況 ネットワークの状態 研修生の環境によっては使用できない場合があります)
慣れてくれば自社に戻り成果を見せて、社内で詳細を打ち合わせできます。

研修中は研修サポーターがサポートします。
研修サポーターは、当社の教育カリキュラムの経験者です。
研修中のいろいろな質問・相談については、当社の研修サポーターにご相談ください。
研修サポーターとは研修終了後も仲良くしてやってください。

研修中に使う技術は下記の通りです。
  • Java
  • Java EE(Jsp Servlet)
  • Tomcat Java EE アプリケーションサーバー
  • HTML
  • CSS
  • Javascript
  • jQuery
  • Eclipse
  • SQL データベースアクセス言語
  • データベース(MySQL PostgreSQL Oracle SqlServerのどれか)

当然、研修に参加する前に全部を完璧に理解している必要はありません。
やりたいことを実現するのに、その都度必要なことだけを知っていけば、問題ありません。

自社向けのオーダーメイドのシステムを開発、維持するために、上記の開発言語に関する基礎知識は当然必要です。
が、それにもまして重要なのは、システムを作るための枠組み(フレームワーク)です。

世の中には、最初から敷居の高いフレームワークがあります。
そのことだけで1冊の本になるようなものです。
これ見よがしに華々しい技術を搭載し、会社での利用が難しくなっていませんか?
その機能が本当に必要でしょうか?
システムなんてものはそんなに難しくする必要はないのです。
使いたいものが、便利に使えればそれで十分です。

市販のマニュアルを何冊も読み解いて、フレームワークを理解して・・・と始めていたのでは、
システムを実際に使えるようになるまでに、気の遠くなる時間が必要です。

そこで、当社ではJavaWebシンプルフレームワークを用意しました。
基礎的な技術だけで、すぐに理解することができます。
直感的でわかりやすいシステム開発を行える仕組みがGoodJob!です。


JavaWebシンプルフレームワークで動くほとんどのプログラムのコードは、
当社内の開発環境内でプログラム自動生成ツールを通して生成することができます。

プログラム自動生成ツールでは、
データベースのテーブル情報を基にコードを作成し、
コントローラ データアクセス ビューの部分、
データ一覧、ページスクロール 登録 更新 削除 表示等の処理など、
システムの主要部分のコードをすべて自動で生成することができます。

○初級者・初心者にとっては、新しく作成するプログラム(機能)をまるで先輩が専属で手取り足取り教えてくれているような感じです。
○経験豊富な技術者にとっても工数を削減する手段となり、工期の短縮の一助となります。

①研修サポータに質問をしながら、自動生成ツールを利用して基本プログラムを作成します。
②基本プログラムに手を加えてオーダーメイドのプログラム作成を行います。
だんだんと、高度なアプリケーションが作成できるようになり楽しくなっていきます。
③研修サポーターに相談したり、知識の交換をしながら課題のオーダーメイドシステムの完成に向けて作業を継続していけばよいのです。



研修費用は月額31.5万円(消費税込)で1ヶ月単位です。随時受け付けています。未経験者の場合は3カ月~5か月をお勧めします。
研修中に作成したものを持ち帰って動かす場合は、JavaWebシンプルフレームワーク代金52.5万円(消費税込)が別途必要になります。
研修を中断する場合は月単位に精算し支払済みの研修費は返却します。

研修修了後、以下のアフターフォローが可能です。(一部有料となる場合があります。)
① 同じ研修生に再度研修を受講させる(課題の変更も可能です。)
② 違う研修生に、研修を受講させる(①の課題と同一でも、変更でも可能です。)
③ 課題の仕上げを依頼する。(本稼働への作業・機器の手配・セットアップなど)
④ その他 コンピュータシステムに関するご相談

JavaSchoolへのお申込みお問い合わせは、お問い合わせフォームにより承ります。